先日、テレビを見ていて、びっくり仰天。認知症の人がある食品を食べたら、すっかり改善されたのだと。その食品は・・・「DHA入りの魚肉ソーセージ」。
青魚に含まれるDHAが脳を活性化させ、加齢に伴う認知機能の低下を遅らせるとのこと。
ある認知症患者Aさん(80歳男性)は、4年前に認知症を発症、計算や車の運転などができなくなった。総合病院に入院し、青魚を毎日食べ続けた処、入院当初は小学校低学年レベルだった認知機能が2ヶ月後には大人レベルまで回復。退院後には「DHA入り魚肉ソーセージ」を毎日食べ続けて、リハビリもかねて一人で散歩や買い物にも行っているそうな。
「食べるだけでいいんだから、簡単だ。美味しいし〜。」とは本人の弁。
認知症の研究者によれば、「DHA入り魚肉ソーセージ」を半年間にわたり1日2本を認知症患者に食べてもらった処、認知の症状の改善が見られたと。
又 香川県の病院では、食事に青魚を出しているが、青魚を補助的に使うと神経の働きが活発になり、認知症の治療期間が短くなるとのこと。
DHA1gは、秋刀魚1匹分にあたり、1日に必要なDHAの量は2g。青魚は相棒が大好きだけれど、それでも毎日食べ続けるのは難しい。で、早速「DHA入り魚肉ソーセージ」を買ってきた。
いえいえ、ワタクシは認知症ではありませんの、まだw 転ばぬ先の杖。今から予防しておかなくちゃぁ〜。