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先週、北海道夕張郡にある由仁町という所へ行ってきた。由仁町(ゆにちょう)は、札幌市から車で一時間程。地名の由来はアイヌ語の「ユウニ」yu-un-i(温泉・ある場所)]と言われる。町の基幹産業は農業で、北海道空知管内でも有数の穀倉地帯。他に野菜やハーブの栽培でも有名である。
ここへきて名前の由来でもある湯に入らない手はないだろう。という訳で、田舎に泊まろう!いえいえ、ちゃんとホテルに泊まってきた。
ホテルは、日帰り入浴客がとても多い。農閑期のせいか、近隣の農家の人々で大賑わいだ。見るともなくぼんやりとその光景を眺めていたら、はたと気付いた。今ではほとんど見かけることも無い腰の曲がったおばあちゃんの何と多いことか。
蛇足ながら、背中が曲がるのは骨粗鬆症で骨がスカスカになり、背骨が少しずつ潰れいくためだと言われている。加えて、女性のほうが一般に長寿なので、
腰が曲がっている人の数は お婆さんの方がお爺さん より多いのだとか。
もう一つの原因は、機械化前の戦前・戦中の農作業が重労働だったため。特に下を向いて腰を曲げての作業が多かったためらしい。
数年前にたまたま耳にした話が、頭をよぎった。「農家の女性は下を向いての作業が多いので、腰が曲がりやすいのです。では、腰が曲がらない様にするにはどうしたらいいかと申しますと、それは、あなた、いつも上を向いて働く果樹園へ嫁ぎなさい。」
wwwもう嫁いじまったよぉ、わたし。
しかも、果樹園ではなくてサラリーマンだしぃwww
で、以来、上を向いて歩くことに決めている^m^
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